五号機とは? 規制・検定情報
爆裂4号機の時代は終わり、5号機時代に突入しました。
5号機は4号機とは仕様が大きく異なっています。
そして実際、5号機は勝てます!
5号機の特性をつかんで日々の収支をプラスにしていきましょう。
2008年3月3日付けのパチスロ規制関連
パチスロ5号機の規則に関しての一部緩和が発表・施行されました。
緩和された具体的な内容
◆同一の性能であるならば異なる絵柄でも同フラグとして揃えることができるようになった。
・出玉等の条件がすべて同じならば絵柄が違うものでも同じものとして揃えられるようになりました。
◆子役の引き込み優先順位が リプレイ→ボーナス→子役 から リプレイ→子役→ボーナス でもよくなった。
◆フリーズが可能になった。
◆リールの回転順にバリエーションを持たせられるようになった。
・例→めぞん一刻2
◆押し順による成立役の変化ができるようになった
これは大きいですね。これにより押し順によるナビパンクはずしが可能になったため
ナビでの毎回の目押しがなくなっていくことと思います。
2007年9月 パチスロ規制関連
今までのすべての成立した役をすべてとると規定されていた5号機の規定の裏をついて発生したリプレイパンク外しに対して、それでも出玉を規制するための
もっとも出玉率が高くなる遊戯方法で試打を行う。
という検定が追加されました。これにより、機会割が高い機種が出るのが制限されますが今までも120%を超える機種はなく、その後しばらくもリプパンなしの限界ラインと思われる110%を超える機種が出てきているのでメーカーはかなりの苦労を強いられているとは思いますが、劇的な影響はないかと思います。
裏をついて五号機を進化させた機種&メーカー
リプレイパンクはずし
◆ボンバーマンビクトリー sammy
もはや説明の必要は無しかもしれません。成立のすべての役をとりきるという検定の裏を突きRTが終了する特定役をあえて取りこぼすことでRTを長く続けさせる仕様。これによりボンバーマンは五号機で初めて機械割り115%オーバーの機種となりART等の言葉も定着していくことになる
ボーナス後のART
◆2027 JPS
2027の独特のスペックでボーナス成立後にRTに突入させることができる規定からボーナス成立後にナビを出すことで、ボーナスをそろえずに獲得枚数を増やしていくシステム。その後あっさりと規制をくらってこのタイプの台はもう作れなくなったようです。
天井RT
◆ホークⅢ JPS
五号機では4号機のようにRTテーブルを使って規定ゲーム消化ということはできません。ですので、完全に天井機能は消滅したかのように思われました。が、RTを規定のゲーム数続けて良いという規定を逆手にとって、リプレイがあまり揃わないRT(一般に通常ゲームと呼ばれる)とリプレイが揃いまくる通常状態(一般にはRTと呼ばれる)を作ることで天井を実現。ボーナス後RTが開始し規定ゲームが終了すると通常ゲームに戻る(実際には天井発動)というしくみで天井を実現。 JPSもすごいが、これを検定通すって五号機規制の意味がなくなったような・・
四号機と五号機の違い
| 四号機の規制 | 五号機5号機の規制 | |
| 出玉率 短時間・1日単位での出玉率を制限する規制が設けられた |
17500ゲームでの出玉率が 55~120%の範囲内 |
①400ゲームでの出玉率が300%未満 ②6,000ゲームでの出玉率が150%未満 尚且つ払い出し枚数の内、ボーナスの払い出し枚数の比率が60%以下 ③17,500ゲームでの出玉率が120%未満 |
| ストック | ボーナスに当選していても即放出せずに内部にためておき、条件をみたすと放出するシステムが認められていた。 |
5号機ではボーナスの重複抽選が禁止されたため、
ストック機は不可能となる。 RTやナビをストックするのは可 |
| AT アシストタイム | 内部的に成立しているが押し順を間違えると取りこぼ
してしまう役が高確率で成立していた。 条件をみたすとナビ等でその子役を揃えることができ、 いっき出玉を増やすことができた。 |
5号機の出玉率は成立した役を全て獲得したものとみなすため、AT機による大量出玉は不可能。 そのためにRTパンクハズシという新たな要素が加わることとなり、現在のATは成立しているがリールの関係上でフォロー仕切れない役を演出等でナビするとういう意味になった。 |
| RT リプレイタイム | 特定のゲーム数の間、リプレイが高確率で当選する状態。 | 基本的に4号機と同じ、5号機の場合はゲーム数を振り分けることができないが、突入契機ごとにゲーム数を変えることはできる |
| CT チャレンジタイム | 特殊なリール制御で、目押しすることでリプレイと
ボーナス以外の小役が揃えられるシステム この間スベリがなくなる。 |
CTの終了条件は253枚の払い出しを超えた場合、 5号機ではCTを複数種類を搭載する事が出来る。 |
| BIGボーナスの払い出し枚数 | 最大30G、3回以内のJACゲーム。 1つの役で取れる最大枚数は15枚なのでMAX711枚となる。 |
払い出し枚数により管理されている 払い出しであり、純増ではない。 払い出し枚数は465枚or365枚の2パターンで、 その枚数以内ならば問題ない。 |
| リール制御 | 同じ子役でも横そろい、斜めそろいと種類をつけられ た。 | リール制御は1つのフラグに対し1つのみ。 したがって、斜めスイカのほうが熱いというようなことはできない。 |
| ボーナスの複数搭載 | ボーナス成立後は同じ種類ならどの絵柄をそろえて もよかった。 | ボーナスの種類ごとに別のボーナス絵柄をそろえなくてはならない。 |
| 演出 | 点滅、消灯、バウンド、フリーズ、リール前面での演出が禁止となった。 |
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| 同時抽選機能 | 1Gにつき1種類のフラグのみ成立 | 小役成立と同じゲームでボーナス抽選してもよい。 設定差などもつけることができる。 |