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パチスロ用語集

現在のパチスロで勝つためには、その台の知識が必要不可欠です。
そして、パチスロの解析情報を読むためにどうしても必要になってくるパチスロ用語。

ここでは主にこのサイトで使われている単語を中心に、パチスロに関する知識、単語をまとめている用語集です。
一部、又は全体的に管理人の独断と偏見の混じった解説があります。ご了承ください 
 →派生語 =同じ意味、又はそっちを参照 ⇔対義語


ABC・123
AT
アシストタイム
通常ゲーム時、成立役を液晶等でナビしてくれる機能
リール配置の関係でフォローしきれない役がある場合は出玉を増やすことが出来る状態
ART アシストリプレイタイム
特定の役に入選することでRTが終了してしまう状態で、RT終了契機となる役の成立をナビし、その役をあえて入賞させないことでRTを継続させることができるタイプのRT
ARTパンクハズシ ART中に終了契機の特定役を目押し、押し順ナビなどで入賞させずRTを継続させること。
BIG ビッグボーナス
BR合算 BIG・REG・又はその他のボーナスの成立率を合算した値
CZ チャンスゾーン
それぞれの機種ごとによって違うが、主にARTに突入しやすい内部状態の場合
DDT打法 通常ゲーム時に小役を取りこぼさずに目押ししてプレイすること。
=KKK打法
REG レギュラーボーナス
RT リプレイタイム
リプレイが高確率で成立する状態。
RT突入契機 RT・ARTに突入する条件のこと。
台ごとに様々な特徴がある主なRT突入契機は ボーナス後 特定役成立後など
RT終了契機 RT・ARTが終了する条件のこと。
主にRT終了契機は 規定ゲーム数消化 特定の役の当選 ボーナスの成立 など
RTパンク ART中に特定役を入賞さしてしまいRT継続ゲーム数が残っているにもかかわらずRTが終了すること
SB シングルボーナス
主にART機のRTパンク役。基本的には払い出しで場合によってはペナルティがついてくるなど損することになるので揃えてはならない役
1枚がけ 最近の機種はほぼ3枚がけ(MAX BED)だが一部の機種は1枚しか入れなくてもレバーオンでゲームを始められる。基本的に3枚がけでプレイした方が確率が高くなるようになっているので損になるがボーナスフラグが成立した後に行うと2枚分得と言うことになる
1G連 ボーナス後1ゲームでボーナスが成立すること。
大ヒット機種 4号機の『吉宗』の代名詞でもあるが5号機の場合は単に1G目でボーナスに当選した場合のこと。機種によっては1G目でRTが確定する場合も1G連と呼ぶ場合がある
1000円=1K 
○号機 パチスロの規格。
規定変わると一つ数字が進む。現在は5号機。
4号機と5号機の違いはこちら
○枚を超える払い出しで
終了
5号機のボーナスの特徴で投入枚数・獲得枚数に関係なく払い出し枚数が規定に達した時点でボーナスが終了するということ
○枚交換 交換率をあらわす。¥100分の景品と何枚で交換できるかという数字。

あ行

イベント ホールが行う集客イベント。
最近はほぼ毎日がイベントというホールが多い。基本は疑ってかかるべきで、そのイベントの真偽を見極めることが大切。偽のイベントのことをガセイベントとも呼ぶ
ウエイト 前フゲーム消化から、次ゲームのストップボタンが有効になるまでの時間で約4秒間ほど。
高速でプレイすることで、ずっとウエイトがかかりっぱなしの状態をフルウエイトという
打ち方 機種それぞれを最も効率的に打つための押し順・ストップボタンを押すべきところのこと
上乗せ ARTのゲーム数を特定子役成立などを契機に増やしてくれること
裏モノ 抽選を行う内部基盤が正規品ではないなどの非正規品をひっくるめてこう呼ぶ。
ある種の都市伝説
演出 液晶パネルや役物などでボーナス期待度などを示唆したりゲームにストーリー性を持たせたりするもの。
ここ数年では機種の人気の左右する重要どころ
オカルト 時間があまり無いと出る! 十分にハマったら爆発する!などなど根拠の無い攻略法やジンクス。
信じすぎるのはよくないが、ついつい言いたくなるのが心情
押し順ナビ 押し順が正しいとARTパンクを回避できる機種で、液晶等でを押し順をナビしてくれること
オスイチ お座り一発の略。
打ち始めてすぐに最初の当たりをひくこと
遅れ 先にリールが回転し、少し遅れてスタート音が鳴る演出の一種
しかし、機種によっては差があり判断しにくい場合もある
リールが先か音が先かを考え始めると混乱することがある
オヤジ打ち 目押しをせずに、適当に打つこと。
一昔前は若者ぐらししか目押しをしていなかったことに由来、最近はオヤジでも普通に目押しが上手い場合が多いし、そもそも昔は目押しの難易度が今とは比べものにならなかった
=フリー打ち
か行
解析 パチスロのボーナス抽選確率や子役確率などの情報のこと。
設定判別の基礎知識となる
合算値 主にBIG確率とREG確率をボーナス確率としてまとめたもの
空回し ストップボタンを押さずに、規定時間を消化してリールを自動停止させること。
5号機の場合は役の成立の有無にかかわらず入賞することがないので大半の機種は自動停止しない
完全確率 常に一定の確率で抽選すること。5号機は完全確立が採用されている
=完全抽選
完走型RT・ART ボーナスが成立していても告知が行われず、ボーナスを揃えないことでRTを継続させることで獲得枚数が増やせるタイプのRT・ARTのこと
機械割 払い出し率のこと。 
計算方法は、払い出された枚数÷投入した枚数。 
払い出された枚数には子役等の払い出しも含み、5号機になってからは計算がかなり複雑になった。
逆押し 右リールから順にストップボタンを押していくこと
逆ハサミ 右リール→左リール→中リールの順でストップボタンを押していくこと
クレオフ BIG終了時にクレジットにあるコインが自動で払い出されること。
主にイベントで使われる、クレオフ台は高設定!など
ゲーム レバーオンからリールをとめて払い出しを受けるところまで。
ゲーム数 レバーを叩きリールを回した回数、ボーナス中はゲーム数としてカウントしない
コイン単価 コイン1枚当りにおける売り上げ金額。
プレイするにあたり特に意識することはない。コイン単価が高ければ高いほど、荒い機種ということになる。
コイン持ち 50枚で何ゲームできるかを表す。
回せるプレイ数が多ければ、「コイン持ちが良い」という
ガックン 設定変更後1G目がガクッと動くこと。
店側があさ1ゲームまわしたり手でリールを回す対策でガックンをなくしている店も多い
=ブルルン
子役 ボーナス以外の成立する役 。
代表的なのはベル リプレイ スイカ チェリー
高設定 主に設定4,5、6。
スロッターの目的地
回収期 店が設定を入れなくなる時期。
年末年始、GW、お盆が三大回収期。分かっていても行ってしまうのが性
偶数設定 設定が2・4・6の台
最近のART機種においては安定していて勝率が高い仕様になっている場合が増えてきた。
でも大抵は2はマイナス域
奇数設定 設定が1・3・5の台
最近のART機種においては爆発ロマン設定仕様になっている場合が増えてきた
しかし最低設定である1も含むので奇数の特徴を見つけると撤退を考えたりもする
交換率 メダルに対しての交換する際の割合。5枚で100円で等価交換
→○枚交換
かに歩き 同じシマの中で空き台を少しづつ打ち横移動すること。
現金投資 手元に出玉がないので現金をサンドに飲ましている状態。
遠く果てない苦難の道
⇔出玉遊戯
激アツ 期待度が高い”熱い”の最上級。
最近は鬼アツに最上級の座を奪われ気味
カウント 子役や重複を数えることで設定判別すること。
専用のカウント機が複数ある。
高確 高確率状態のこと。
今では主に高確中にボーナスや特定子役をひくとARTに入りやすいといった仕様多い。
かかる 当たること
さ行
サブ基盤 主に演出面を司る基盤。
出玉とは関係のない基盤 
サンド コインを借りる機械。
昔はパチスロ台の間に一台ずつ設置してあったことからこう呼ぶ。
数珠連 少ないゲーム数でボーナスを引き続けること。
順押し 左リールから順番に押すこと。
純増 純粋にボーナスで増える枚数。
五号機の場合は○枚以上の払い出しで終了となっているため、払い出し枚数から投入した枚数を引いた数字
勝率 その台に座って1日打ったとき、プラスになる確率。
勝率が高い台は安定した挙動ということになる
据え置き 前日の設定をそのままにすること。
この場合はゲーム数も前日のままになっている
ストックART ART機でARTを継続するためのナビ演出発生の権利をストックして出し切るまでRT・ARTが続くタイプの機種。
ストック機 ボーナスに当選しても即座にボーナスを揃えることができず内部的に貯めて(ストック)おき、特定の条件で成立するようにする台。
4号機時代ではホールはほぼストック機だったが5号機では禁止された。
スベリ 押した位置でそのまま止まらず、リールがスベっていくリール制御。
成立役を揃えるため最大で4コマまでスベる。
スロプロ 仕事をせずに、パチスロでの勝ち金で生活している人のこと。
=スロプー
スランプグラフ 一日の出玉を横軸にゲーム数 縦軸にコイン枚数としてグラフにしたもの。
成立 役が内部的に成立した状態。実際に揃っているわけではないので入賞とは違う。
⇔入賞
設定 パチスロにおいての出玉の払い戻し率を操作するための数字。
最大6段階に分かれている。また、一度設定した数値は、その日の営業中変えてはならない。
設定看破 解析情報を元に設定を見破ること
参考になる数値や演出のことを設定看破要素。
仕込み 客を寄せるためにすでにボーナスのフラグが立っているなどの店側のサービス。
常に客側に有利なものというわけではない。最近は規制の関係もありあまり見られなくなった
新装自粛 国際的な会議等が日本で開かれるとき警察官が警備のため不足するので、新装検査をする人員不足を理由に1ヶ月近く地区ごとに新装が自粛されるこ
シングルボーナス 見かけ上ARTを終わらせるために搭載された役。
基本的にはそろえてはいけない。
=SIN
即パン 即パンク
前兆 ART突入までの間何ゲームかにわたって演出がにぎやかになること。
五号機のRTテーブル機時代を意識したものが多い
下皿 台の下の皿。
ここがいっぱいになるとドル箱行き

ストップボタン

リールを停止するためのボタン。
た行
知識介入度 勝利のために知識が必要かどうかと言うこと。
特に初期のART機は何も知らずに座ると痛い目にあった。技術介入度から派生したと思われる単語であまり使っている人は少ない無
⇔技術介入度
チャレンジタイム
(CT)
リール制御がほとんど解除され、ボーナスとリプレイ以外は狙えば揃う状態になるもの。
五号機においては非搭載
チャンス目 五号機においてはボーナスと同時抽選を行っている特定の役の取りこぼし目をさす。
もともとリール配列上そろえることが出来ないものもあるので素直に喜ぶべき
抽選 レバーONと同時に行われ内部的に成立役を決定すること。
重複子役 ボーナスと同時成立する可能性がある子役。
→同時抽選
重複抽選 ボーナスと子役を同時に抽選すること。
通常時 ボーナス中・RT中・ART中でない状態
DDT打法 通常時に小役を取りこぼさないよう目押しして打つこと。
出目 リール上の停止目。
天井 ある特定のゲーム数に達するとボーナスが当たる。
五号機においては、ほぼボーナス確定となる長期RTに突入する等のこと
同時抽選 特定の子役とボーナスが同時に抽選していること。
取りこぼし 成立した役を揃えそこね入賞しなかったこと。
ドル箱 コインを詰めるために設置されている箱。
出玉 出てきたメダル。
→出玉感
台取り 空き台を確保すること。
携帯かタバコが主に活躍している
データ機 過去のボーナス履歴やゲーム数が見れる機械。
店ごとにだいぶ違ったりするので要注意
特殊景品 現金と交換するために受け取る専用の景品のこと。
パチスロ・パチンコは法律上ギャンブルではないためホールで換金できないので特殊景品を交換所に売ることで現金を手にする。
デモ出し 一定時間放置してデモ画面に戻すこと。
何かが変わるらしい
→オカルト
投資 現金を投入すること。
な行
ナビ 液晶やランプによって成立役を告知してくれること
→押し順ナビ

中押し

ストップボタンを中→左→右と押す押し順のこと
入賞 成立した役を実際にリール上に揃えること。
のまれる 出たコインがまた台の中へ帰っていくこと。
カタストロフィ
ノリ打ち 複数人数で集まってパチスロ・パチンコをすること。
収支を均等に割っている場合が多い
は行
BAR 役のうちのひとつ。主にREGの絵柄であることが多い 。
ハイエナ 期待度の高いゾーンや天井に近い台を狙い打っていくこと。
ペナルティ ART機において押し順ミスやSINを揃えることによって打ち手の不利になることがおきること。
バケ レギュラーボーナス(REG)のこと。
挟み撃ち 左リール、右リール、中リールの順で停止させること。
パネル 台の下側の絵やタイトルが書かれている部分。
パネルだけを交換することはできないので複数パネルがある台の場合は、どのパネルをいれるかホールは頭を悩ませる。複数パネルがあることは人気機種の証。
ハマリ 長いゲーム数の間ボーナスに当選しないこと。
パロット パチンコとパチスロの中間でパチンコ玉を使ってパチスロをやるような台。
結局あまり流行らなかった
パンク JACゲームを消化せずにBIGボーナスが終了してしまうこと。五号機において重要なRTパンクとは別物。
パンクハズシ RT終了契機となる特定役に入賞することでRTが途中で終了してしまう台において、その特定役をはずしてRTを継続させること。
ビタ押し 1コマのズレもなく、狙った絵柄を狙った箇所に止めること。
フラグ 内部的な役の制御のこと。
→成立
フリー打ち
なんの絵柄も狙わず、適当にリールを停止させること。
=オヤジ打ち
フルウェイト 毎ゲームウエイトをかけてプレイすること。
変則押し 順押し・順ハサミ押し以外の打ち方のこと。
ホッパー 台の内部にある、コインを払い出す部品。
ヒキ 子役やボーナスを引くための運のこと。
ヒキが強い・弱いといった言い方をする
入る 当たること
=かかる
フルDDT すべてのゲームにおいて目押しをすること。
ぶるるん =ガックン
ホール パチンコ・パチスロ店
ボーナス 特殊制御でメダルが出続ける状態。
主にBIG・REGがある。物によっては子役よりちょっと出た程度のものも多い
パッキー 最近見なくなったパチンコ玉やメダルを借りるためのカード
閉店チェック 翌日のために終了ゲーム数やモード、リールなどを確認する作業
フリーズ レバーオン後リール回転まで一定時間台の挙動が固まる演出
プレミア ボーナスやARTが確定となる演出。
出現率が低く同メーカーのキャラが突然出てきたり派手な音が鳴ったりする

払い出し

IN枚数を考えないOUT枚数
ま行
目押し 特定の絵柄を狙って止めること。
無効ライン 絵柄が揃ったとしても払い出しが受けられないライン。
しかし大抵の機種は無効ラインに絵柄が並んだ場合はリーチorチャンス目となる
萌えスロ 近年ブームの萌え要素を取り入れた台の通称。
モーニング 朝一からいきなりボーナスフラグが成立している状態になっていること。 
昔は集客のために店側が仕込むようなことがあった。
や行
役物 液晶以外の実態物。
大概動くと熱い
有効ライン 絵柄が揃うことで払い出しを受けれるライン。そのままの意味。
5号機の特に押し順ナビ系の機種は役がかなり複雑なため、山・谷形のうような変則的なラインなどの独特の有効ラインをもつ機種が増えている。
ら行
リーチ目 狙えばボーナスが揃うという状態を示す出目。
厳密に言えばボーナスが成立した状態でのボーナスの取りこぼし出目。
リール パチスロの核、パチスロ機の中で縦に並んでるアイツ。
左から左リール、中リール、右リールなどと呼ぶことが多い。
4つ目のリールがある場合はや1stリール...4thリールとも呼ばれる
リール配列 =リール配置
リール上の絵柄の並び
リール制御 ストップボタンを押したときのリールの停止場所の制御
成立役・押し順・内部モードごとによって異なる
リセット 設定変更のこと。
リセモ リセットモーニング
設定変更後に特典がある台などの朝イチ台のこと
リプレイハズシ BIG小役ゲーム中に、ジャックインを遅らせることによりBIG獲得枚数を増やすという技術。
五号機においてはあまり関係なし。
リプレイパンクハズシ
(リプパンハズシ)
→ARTパンクはずし
ループ率 主に固定ゲーム数のRTが一定確立で連続するタイプの継続率
レバーオン レバーをたたいてゲームを開始すること
連続連出 複数ゲームにわたって1つの演出が継続する演出
ロングフリーズ 複数フリーズを搭載している機種においてのロングな方をさしていう
レア子役 スイカやチェリーなど出現頻度の少ない役
おもにボーナスとの重複やRT突入のの期待が高い子役に対して使われることが多い。